横浜のクリスマスイルミネーションの名所 2007年度



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横浜のクリスマスイルミネーションの名所

横浜のクリスマスイルミネーションの名所の中でも、横浜ならではと言えるのは、やはり横浜ベイサイドマリーナの「マリンファンタジークリスマス」ではないでしょうか。まさしく海をイメージした、「ブルー」を基調としたツリーやイルミネーションがここのイルミネーションの最大の特長です。横浜ベイサイドマリーナのクリスマスイルミネーションは、開放感にあふれたオープンモールだけでなく、街路樹やクライミングウォール、ショップやレストランなど横浜ベイサイドマリーナ全体にたくさんの明かりが灯されるため、エリア一体がまるで一つの街のように感じられるファンタジックなイルミネーションです。

また同じく港町横浜ならではなのが、横浜駅西口を飾る「スターライトヨコハマイルミネーション」。今年で生誕50周年を迎える横浜駅西口、この「スターライトヨコハマイルミネーション」の開催も24回目となります。このイルミネーション全体のイメージは「光の海」。3万7千球もの白と青のLEDがロータリー周辺の植栽の低木に輝き、またメインのツリーイルミネーションのカラーもブルー。1万球のLEDとチューブライト、ミラーオーナメントで飾られたブルーのツリーは、華麗でかつ幻想的です。

クリスマスイルミネーションを見るだけでなく体感できるのが横浜赤レンガ倉庫で行われる「アートリンク」。スケートリンクに施した光のイルミネーションを楽しみつつ、アイススケートが体験でき、家族連れにもお薦めです。


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クリスマスの豆知識:チャペルクリスマスとは?

あなたはチャペルクリスマスと言う語を聞いて何を思い浮かべますか?教会での神聖なミサでしょうか?しかしここで言うチャペルクリスマスとは、ファッションホテルだとか、ブティックホテルだとか言われている、いわゆるラブホテルです。東北から沖縄までチェーン展開しています。

クリスマスをテーマにチャペルクリスマスは運営されています。外観もサンタクロースやリースで飾られていますし、エントランスにはクリスマスツリーが置いてあるホテルが多いようです。ホテル全体が若い人向きになっており、24時間営業の所が多いレストランでもクリスマスの料理が多いようです。

一時期、ラブホテルで殺人事件で多発したことがありました。チャペルクリスマスを初めとする、若者向けのホテルでも防犯ビデオを設置して、犯罪防止に努めています。旅館業法で宿泊名簿への記入が定められてはいますが、ホテルの性質上正確に記入する人が少ないための代替措置といえるでしょう。

ラブホテルは以前「連れ込みホテル」「逆さくらげ」などとも呼ばれ、不健全なイメージが強かったのですが、チャペルクリスマスはそれを一掃して、愛し合う二人が愛を確かめ合うロマンティックな場所、という演出に心がけています。この努力が若年層の集客の成功の大きな原因でしょう。


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